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日本技術交流プログラム
2025年8月23日~30日


 
本プログラムは、カナダの小麦 銘柄 の品質管理、取扱い体制および機能性についての参加者の理解の促進を目的としています。本プログラムでは、日本の製粉業界の様々な会社からお越しの皆様に、皆様の製粉ニーズを満たすにあたってのCWRS小麦のメリットを実演いたします。今回のプログラムでは特に、日本で既に極めて高品質な小麦として知られているCRWSの新規登録品種がこの銘柄にいかに良い影響を与えているかについて説明します。また、CWADの品質及び加工も本プログラムに含まれています。

日程表

参加者がそれぞれ異なる時間にウイニペグに到着
ウイニペグ空港にて、Winnipeg Coach Serviceの運転手が参加者をお出迎えし、
フェアモントホテルまでご案内 (住所: 2 Lombard Place)

1145 フェアモントホテルのLombard Roomにて、Cereals Canada主催の昼食会
ノーバート・カブラルが参加者とホテルロビーで合流し、昼食会場までご案内

1400 市内観光・動物園に向けて出発
参加者はホテルからチャーターバスに乗り、短時間、ガイド付きウイニペグ市内
観光をしたあと、アシニボン公園動物園に行き、「チャーチルへの旅」展示室の
ホッキョクグマを観覧

1700 ホテルに戻り、解散

夜は自由時間 - 夕食は各自でお取りください

0830 ホテルロビーに集合し、徒歩でCereals Canadaに移動)
住所: 303 Main Street 10階))
ノーバート・カブラルがホテルロビーで皆様と合流し、Cereals Canadaまでご
案内します。徒歩約5分

0845 開会の挨拶と参加者の紹介
Cコーヒー・紅茶等を参加者ラウンジに用意していますので、ご自由に講義室まで
お持ちください

0900 Cereals Canada 概要
イレイン・ソピウィニク 技術サービス部 副社長

0930 カナダ穀物委員会 (CGC) 概要
ロニ―・マキャグ コミッショナー

1000 集合写真

1015 休憩

1030 小麦の育種と小麦品種登録制度
カート・マッカートニー博士 マニトバ大学 研究科学者・冬小麦育種家 

1100 CGCにて検査・等級付け実演 - 8階
クリス・フラーリー 検査トレーナー、エバン・トーマス 検査サービススペシャ
リスト、スー・ヒュン・リー 検査トレーナー

1200 昼食 – Cereals Canada主催

1300 カナダの小麦銘柄の品質と用途
カナダで栽培されている種々の小麦銘柄の概要、特に輸出用小麦銘柄に焦点
リサ・ネメス  Cereals Canada 市場支援・訓練担当 ディレクター

1330 Cereals Canada技術セッション: パスタ加工  -  1階
カナダ・アンバーデューラム小麦(CWAD)のパスタ製品適性の実演
原材料の品質と機能性の説明及びパスタ品質の評価方法の説明
ナタリー・ミドルステッド 二次加工品部 アジア製品・パスタ担当 技術スペ
シャリスト、 ジャレット・オズク 二次加工品部 技術者

1500 休憩

1515 Cereals Canada 技術セッション:分析サービス - 1階
分析サービス部試験室にて小麦粒及び小麦粉の品質試験方法及びそれと二次加工
品品質との関係の実演と説明
分析サービス部 クリスティーナ・ピッツイ 部長、ロビン・マコウスキー 技
術者、ジーン・リュー テクニシャン、ジュリア・キャン テクニシャン

1645 終了 – 夜は自由時間

0830 CGC パン小麦及びデューラム小麦の研究
CGCによる貨物のモニタリング、等級基準を支える研究、カナダの小麦の銘柄
制度の規制についての講義
ビン・シャオ・フー博士 穀物研究所(GRL) 研究科学者

0900 CGCパン小麦及びデューラム小麦の研究室ツアー
CGCのパン小麦及びデューラム小麦の研究室を訪問し、顧客のニーズ、及びカ
ナダ産小麦の品質確保のための規制当局による品質保証制度の仕組みについて理
解を深める

0930 市場見通し 講義
世界のシリアル穀物市場におけるカナダの役割、現在の生育状況及び
市場の見通しについての講義
マチルダ・バン・アゲレン  Cereals Canada市場・貿易スペシャリスト

1000 休憩

1015 Cereals Canada技術セッション: 製粉 – 11階
試験製粉の詳細な説明
試験製粉機が技術スタッフによってツールとして使われているのみならず、
新しい製粉家の訓練にも使われていることを重点的に講義。
試験製粉機のキャリブレーション、小麦の準備、試験製粉機の清掃手順、スト
リームの計算、累積灰分曲線、パイロット製粉機を使って製粉した粉と試験製粉
機を使って製粉した粉の品質データの比較、ストリーム分析などを取り上げる
製粉部 ノーバート・カブラル 部長、ジェラルド・カナイフ 技術スペシャリ
スト、ブランド・ルモンテ 技術者

1115 Cereals Canada技術セッション: 製粉(続き) – 11階
試験製粉機を使った製粉の実演
試験製粉機のキャリブレーション、試験製粉機の清掃手順、小麦の調質、ブレ
ーキリリースの影響の実演、及び結果の考察
製粉部 ノーバート・カブラル 部長、ジェラルド・カナイフ 技術スペシャリ
スト、ブランド・ルモンテ 技術者

1230 昼食は各自でお取りください

1330 Cereals Canada技術セッション: 製粉(続き) – 11階
試験製粉と商業的製粉の関係に関する実演
試験製粉の製粉工程図及び製粉原理の説明と実演を行い、更に続けてパイロット
製粉及び商業製粉の実演・説明を行う。フロー図上の技術および製粉原理に関す
る理解を深める
製粉部 ノーバート・カブラル 部長、ジェラルド・カナイフ 技術スペシャリ
スト、ブランド・ルモンテ 技術者

1500 休憩

1515 Cereals Canada技術セッション: 製粉 (続き)– 11階
カナダ産小麦の製粉に関する講義
本講義では、製粉機の各部分・各システムの全般的な理解、製粉ビジネスにおい
てカナダ産小麦を使う利点に焦点。製粉家の観点から見た小麦粒及び小麦粉の品
質に関する全般的な知識も提供
製粉部 ノーバート・カブラル 部長、ジェラルド・カナイフ 技術スペシャリ
スト、ブランド・ルモンテ 技術者

1630 終了

1815 ホテルロビーに集合して夕食会に出発
レストラン:The Keg Steakhouse and Bar (住所:115 Gary Street 1階)
レストランはフェアモントホテルに近いため徒歩にて移動
雨天の場合は交通手段を手配

1830 The Keg Steakhouse and Bar にてCereals Canada主催の夕食会

2030 フェアモントホテルに戻って解散

1000 休憩

1015 Cereals Canada 技術セッション: アジア系二次加工品(続き) – 11階
ナタリー・ミドルステッド 二次加工品部 アジア製品・パスタ担当 技術スペ
シャリスト、 ジャレッド・オズク 二次加工品部 技術者

1200 昼食は各自でお取りください

1300 Cereals Canadaからバスで農場・エレベーターに向けて出発  –  マニトバ州
セント・アガシー・イースト市
農場訪問に適した服と靴を着用のこと
マーカス・ロプキー 農場主

1345 ロプキー農場に到着し、農場の視察 –  マニトバ州セント・アガシー・イース
ト市
マーカス・ロプキー 農場主

1445 エレベーターに向けてロプキー農場を出発
エレベーターへの移動中に、プログラム責任者がグループ全体に意見を聞き、
ショッピングを望む参加者は、帰路、グループが選んだショッピングセンター/
店で降ろします。ショッピングを希望しない参加者は、そのままホテルまで続行
し、ホテルで降ろします。

1515 G3 Glenlea Elevator に到着し、エレベーターの視察 – マニトバ州グレンリー市
ビル・クジク ジェネラル・マネージャー

0830 植物育種イノベーションとカナダのシリアル穀物 - ズーム参加
政策面及びゲノム編集のような技術面の両方の植物育種イノベーションの進歩に
ついて、また、これらの変化がシリアル穀物セクターに将来どのような影響を与
えるかについて学ぶ
クリスタ・ズザック Cereals Canada 植物保護・生産担当 ディレクター

0900 「What About Wheat?」キャンペーンの概要
小麦の栄養に関する正確かつ有用な情報を消費者、栄養士、食品発信者に提供す
るためのキャンペーンについて学ぶ
エレン・プル―デン Cereals Canada広報・バリューチェーン渉外担当副社長

0930 Cereals Canada 技術セッション: 製パン – 11階
カナダ小麦銘柄の種々の製パン製品適性の実演。原材料の品質及び機能性の説明
二次加工品の評価方法の説明、及びCereals Canadaの試験製パン機のツアー。
セッション半ばで休憩
二次加工品部 製パン担当 カレン・ピトゥラ 技術スペシャリスト、ローザ・
ボイド 技術者、ケリー・タン テクニシャン、リンジー・ブーレ 二次加工品
部 部長

1200 昼食は各自でお取りください

1300 Cereals Canada 技術セッション: 製パン(続き) – 11階
二次加工品部 製パン担当 カレン・ピトゥラ 技術スペシャリスト、ローザ・
ボイド 技術者、ケリー・タン テクニシャン、リンジー・ブーレ 二次加工品
部 部長

1500 フェアモントホテルに戻り、荷物を受け取る

1530 バスに乗り、ウイニペグ空港に向けて出発

1825 エアカナダ7797便にてバンクーバーに向けて出発
ウイニペグとバンクーバーの間には2時間の時差があります

1933 バンクーバー到着、バスでDelta Hotel Vancouverホテルに移動
住所:550 West Hastings Street

0900 リチャードソン社のバンクーバーターミナルに到着・視察
コルビー・マーゲッツォンオペレーション担当ディレクター

1030 バスに乗り、カナダ穀物委員会の事務所に向けて出発
住所:300-333 Seymour Street

1100 カナダ穀物委員会のバンクーバー事務所を訪問
トッド・トラビス 西部地域 産業サービス部 検査サービス課 マネー
ジャー、リーン・ナッシュ 秤量サービス部 部長兼地域部長代理、プログラム・
サービス提供担当

1230 ホテルに戻る
午後は自由時間、昼食は各自でお取りください

1630  ホテルロビーに集合し、Bayshore West Marina に向けて出発
住所:450 Denman Street

1640 Bayshore West Marina にて乗船

1700 Bona Fide号で港巡り
軽食とお飲み物を用意していますので、港巡りをお楽しみください

1900 ノースバンクーバーのShipyards埠頭に到着

1915 Seaside Provisions レストランでCereals Canada主催の夕食会と終了証書の授
与  住所:125 Victory Ship Way #130

参加者はそれぞれの時間にカナダを出発
空港までの移動手段は各自で手配してください。ホテルのフロントデスクでタク
シーの予約が可能です。

プログラム責任者

Norbert Cabral
Manager, Milling

プログラムコーディネーター

Chloé Wolstencroft
Senior Program Coordinator

専門家

Dean Dias
Chief Executive Officer

Elaine Sopiwnyk
Vice President,
Technical Services

 Mark Walker 
 Vice President of Markets and Trade

Ellen Pruden
 Vice President, Communications & Value Chain Relations

Leif Carlson
Director, Market Intelligence and Trade Policy

Lisa Nemeth
Director, Market Support & Training

Krista Zuzak
Director, Crop Protection and Production

Lindsay Bourre
Manager, End products

Norbert Cabral
 Manager, Milling

Kristina Pizzi
 Manager, Analytical Services

Natalie Middlestead
Technologist, End Products, Asian Products and Pasta

Robyn Makowski
 Technologist, Analytical Services

Jean Ryu
Technician, Analytical Services

Julia Cann
Technician, Analytical Services

Brando Remonte
Technologist, Milling

Gerald Kanife
Technical Specialist, Milling

Karen Pitura
Technical Specialist, End-products, Baking

Rosa Boyd
 Technologist, End-products Baking

Jared Ozuk
Technician, End-Products


Kelly Tan
Technician, End-Products

Matilda van Aggelen
Market and Trade Specialist


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ビール・ワイン・カクテル

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